CBT(computer based testing)は言ってみれば様々な筆記タイプの試験を紙と鉛筆形式からキーボードとマウスでの受験に置き換えることができるシステム、と表現することができるでしょう。このシステムの主なメリットとしては試験の日時や時間が受験者の立場からもかなりフレキシブルに設定できる、ということが上げられます。筆記試験では試験官や場所の手配が必要ですがCBTシステムでは専用の会場が準備されることがほとんどです。またコストも大幅に削減することが可能です。初期費用としてはソフトウエア開発などが必要になってきますが、採点などにおいてもより効率的に処理することが可能です。
NTTデータ テスティングサービスとはこのCBTの運営体制をまるごと請け負うシステム、といっていいでしょう。テスト問題作成以外の全ての部分を請け負うことで試験団体にとってはよりよいテスト内容の作成などにもNTTデータ テスティングサービスは寄与することと思います。